川口市議会議員

  はたの 茂


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    はたの茂 プロフィール

 

幡野茂 プロフィール (サラリーマン歴12年・経営者歴20年)
・昭和34年 東京都墨田区生まれ

・昭和53年 都立向島工業高等学校 工業化学科卒業
・昭和53年 東京ガス(株)天然ガス事業部入社
・昭和63年 川口市に転居
・平成  2年 川口市内で会社設立
・平成13年 浦和学院高等学校 父母の会副会長
・平成19年 川口市議会議員選挙に初当選
・公明党川口総支部遊説部長
  〈 所属委員会 〉
   ・建設常任委員会副委員長

   ・生活福祉・教育問題特別委員会委員
   ・川口市環境審議会委員
   ・川口市商工行政審議会委員
〈 家族構成 〉
  ・妻、長女、長男、次男の5人家族
〈 趣味 〉
  ・読書、旅行、絵画鑑賞・収集

 

    主要政策                     主な実績

 

◆行財政改革
 ・特定規模電気事業者(PPS)利用で
 
 電気料金の削減
◆少子高齢化社会の交通対策
 ・デマンド型乗り合いタクシーの導入で
 
 アクセスの充実
◆災害に強い街づくりで安心・安全
 ・災害時の事業継続計画(BCP)の早期実現
 ・公共施設の耐震補強工事・改築を促進
 ・橋りょうの点検・補修の促進
 ・雨水貯留管の整備・河川の改修、整備で
 
 集中豪雨対策
◆教育施策
 ・留守家庭児童保育室の対象年齢の
 
 拡大・時間延長
 ・図書館の充実と適正配置
◆医療・福祉施策
 ・在宅医療システムの構築で高齢化社会に対応
 ・中学3年生までの通院医療費の無料化
 ・障がい者の就労支援と相談事業の充実
 ・情報バリアフリー化の推進
 ・特別養護老人ホームの増設で待機者の解消
 ・保育料の引下げ(保育料階層を更に細分化)
 ・保育所の待機児童の解消
 ・介護家族への支援体制の強化
◆環境施策
 ・自然エネルギーの活用でエコな街づくり
 ・ごみの再資源化と減量化を促進
◆地域経済の活性化
 ・中小企業の育成支援で地域雇用の促進
 
 (エコノミックガーデニングの導入)
◆その他
 ・議会改革・議会活性化の推進
 ・文化芸術振興条例の制定
 ・公共下水道未整備地域に早期敷設
 ・日暮里・舎人ライナーの延伸
 ・自転車走行空間のネットワーク化を推進
◇公立学校の耐震補強工事を3年間前倒
◆災害時事業継続計画(BCP)策定を提案し決定
◆体の不自由な方にゴミの戸別収集を実施
◆中央図書館に就職・企業支援コーナーを新設
◆認証取得制度の補助金対象を拡充
◆屋上緑化補助限度額を40万円に拡充
◆屋上緑化補助対象に建築主も追加
◆携帯電話の回収を事業化(レアメタル回収事業)
◆あづま橋通りの歩道拡幅とバリアフリー化
◆救命講習の回数と定員数を増加
◆公共工事の前払金対象を拡大
◆がん受診勧奨通知の送付
◆ごみ焼却炉エネルギーのムダ削減を提案決定
◆地球環境映像(アースビジョン)の実施
◆ユニバーサルデザイン対応自動販売機を設置
◇公共施設にAEDの設置を拡充
◆マンモグラフィー検査実施機関・場所の増加
◆肺がん・結核の集団検診を個別検診に移行
◇ヒブ・小児の肺炎球菌ワクチン予防接種の助成
◇留守家庭児童保育室の預かり時間の延長
◇妊産婦健診の無料回数を14回まで拡充
◇子ども医療費入院分を中学3年生まで無料化
◇留守家庭児童保育室の待機児童の解消
◇75歳以上の歯科ドック検診負担額の軽減
◇子宮頸がん予防ワクチン接種の助成
◇乳がん・子宮頸がんの無料検診クーポン配布
◇75歳以上の高齢者の人間ドック助成を実施
◇奨学資金貸付制度の入学一時金貸付の前倒し
◆家庭児童相談員を増員
◆自転車専用通行帯の新設
◆観光スポット周遊用レンタサイクルの導入

 

◇は公明党市議団との共通政策実績

 

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2012年1月10日
子ども医療費無料化 中学3年生まで拡大
公明党市議団の公約であった、子ども医療費(通院費分)の中学3年生までの補助対象年齢の拡大がついに実現します。平成23年12月定例会での市側の答弁で、明らかになり、24年の10月実施で準備をしているとの事。
公明党市議団としては、4月実施を求めておりましが、思ったよりシステム構築に時間を要してしまうため、最短でも10月からの実施になるようです。 
放射線の測定について
市内11箇所での定点測定のほか、幼稚園、保育所、小中学校、公園等を巡回測定しており、学校給食の食材の測定も開始し現在、規制値を超えない数値。結果公表もしています。
また、雨水枡や敷地内の側溝等、雨水・排水の集積点を集中的に測定しております。
今後は市民への測定器の貸出も行います。
日光御成道シンポジウムについて
日光御成道は江戸時代、徳川将軍の日光東照宮への社参のため整備された約48kmの街道で、川口と鳩ヶ谷はこの街道の宿場町として、共に発展しました。
この度、「川口市・鳩ヶ谷市合併記念 日光御成道シンポジウム 二つの宿場をつなぐ道」を2月4日にフレンディアで開催する予定です。また、徳川将軍の日光社参行列を再現するまつりも11月に予定しており、500人を超える社参行列の再現になりそうです。

 

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2012年1月15日
政策勉強
1月14日、2講演を拝聴しました。
DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長 尾上浩二氏の講演で障害者総合福祉法制定に向けて、骨格提言の内容と今後の自治体の取組課題を学びました。日本はOECD加盟国・障害者関係社会支出対GDP比率2007年度調べでOECD加盟国34カ国中、下から5番目(メキシコ・トルコ・韓国・チリに次ぐ)で、国民負担率が同程度のアメリカの6割程度と低い、OECD諸国平均になるためには現在の2.7倍増が必要。日本は障害者関係支出約1兆円を約2兆円までのアップを目指したい。
   
また、毎日新聞社会部記者 馬場直子氏の講演で自治体の自転車利用環境の整備について拝聴しました。日本は世界でもオランダについで自転車の保有率が多いが自転車政策は遅れている。自転車政策における、日本と欧州諸国との違いは、欧州諸国では国家レベルの計画に目標値があるが、日本にはない。自転車の乗車中に亡くなった人数の国際比較では、ここ30年で、日本は3割減だが、イギリス・オランダ・ドイツは6割近くの減、フランスでは8割も減少しており、日本は、今後、国はもちろんのこと、自治体でも更に自転車政策に取り組む必要がある。
 
2012年1月14日
ごみ減量・リサイクルへの取組みを視察
1月12日に、私が所属している県南都市問題協議会の環境問題研究部会で、全国でも有数のリサイクルの先進市である調布市を視察。積極的なごみの減量・資源化で成果をあげており、参考になりました。
取組みの一部として、家庭ごみの有料化(有害ごみ・容器包装類・資源ごみは無料)と戸別収集を実施し1世帯あたり月額500円程度の負担になるよう料金設定、その効果として、ごみ量の減少と資源物の増加につながった。
また、せん定枝粉砕車で個人宅に伺い、せん定枝をその場でチップにし資源化、庭にまき使用してもらっている。
 
粗大ごみとして収集した家電製品などから、レアメタルを職員が回収し売却。さらに東京たま広域資源循環組合のエコセメント施設で焼却灰をセメント原料としてリサイクルし道路工事やコンクリートベンチ等として利用している。(テトラポットとでもいいのではないかと思いますが)
 ※平成19年3月末に全焼却炉を停止したため現在、調布市の燃やせるごみは他自治体の
  処理施設で広域的に処理をしており、新ごみ処理施設は平成25年度から稼動予定
 
 

 
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